研究コーディネーター・研究員

関島 梢恵

経歴

2018年
10月
NIRA総合研究開発機構 入構

最終学歴

2018年9月
大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程 修了(国際公共政策博士)

主著・論文等

"Teleworker performance in the COVID-19 era in Japan" (with Toshihiro Okubo, and Kozue Sekijima), Asian Economic Papers, 20:2, 175-192 (2021).
Matsubayashi, Tetsuya & Sekijima, Kozue & Ueda, Michiko. (2020). Government spending, recession, and suicide: Evidence from Japan. BMC Public Health. 20. 243. 10.1186/s12889-020-8264-1.
通勤時間が夫婦の時間配分に与える影響」(共著:小原美紀)『経済分析』第195号.pp.93-116.内閣府経済社会総合研究所(2017)
働き方と世帯の経済厚生―2000年代における世帯間格差の推移」(共著:小原美紀)『季刊家計経済研究』No.113.pp51-61.家計経済研究所(2017)
2000年代の学歴間賃金格差の様相:労働者の年齢間代替性が与える影響」OSIPP Discussion Paper:DP2014-J-006.(2014)

研究の成果

研究報告書

第4回テレワークに関する就業者実態調査報告書

NIRAオピニオン

日本のコロナ対応策の特徴と課題

国際比較の視点から見えてくるもの

わたしの構想

脱炭素社会 実現への道のり

わたしの構想

職業訓練・リカレント教育を「生涯学習」に位置づけよ

研究報告書

第3回テレワークに関する就業者実態調査報告書

NIRAオピニオン

感染症対策か経済対策か

国民はコロナ対策の現状をどう考えているのか?

NIRAオピニオン

ドイツのコロナ対策から何を学べるか

医療態勢・機動的対応・財政運営

NIRAオピニオン

コロナショックが加速させる格差拡大

所得格差とデジタル格差の「負の連鎖」

研究報告書

第2回テレワークに関する就業者実態調査報告書

NIRAオピニオン

スウェーデンはなぜロックダウンしなかったのか

憲法の規定や国民性も背景

NIRAオピニオン

新たな国際秩序の形成と日本の政策ビジョン

知をつなぎ、政策を共創する場の形成

NIRAオピニオン

フリーワーカーの時代に備えよ

多角的な法政策の必要性

NIRAオピニオン

エビデンスからみた新型コロナへの対応

第2波に備え医療態勢をどう整備すべきか

NIRAオピニオン

テレワークを感染症対策では終わらせない

就業者実態調査から見える困難と矛盾

研究報告書

「新型コロナウイルスの感染拡大がテレワークを活用した働き方、生活・意識などに及ぼす影響に関するアンケート調査」に関する報告書

わたしの構想

科学的分析は政策の質を高めるか

NIRAオピニオン

整合性のある政策論議を

財政の長期検証なき社会保障論議への警鐘

論文

医療保険者による病気予防・健康づくりの実態

ばらつき目立つ保険者の取組

研究報告書

キャッシュレス決済実態調査