研究報告書 2024.04.04 日独ワークショップ「デジタル・トランスフォーメーションの言説的・ 物質的側面:日本からの視点、日本への視点」 この記事は分で読めます シェア Tweet NIRA総合研究開発機構 ドイツ日本研究所(DIJ) ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH Tokyo) 上智大学総合グローバル学科 ヨーロッパ応用科学大学 NIRA総研では、2023年9月11~13日にドイツ日本研究所(DIJ)、ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH Tokyo)、上智大学、ヨーロッパ応用科学大学と共催し、「デジタル・トランスフォーメーションの言説的・ 物質的側面:日本からの視点、日本への視点」と題する国際ワークショップを開催した。ロボット、AI、アルゴリズムの発展はこれからの社会、文化、経済等にどのような影響を与えるのか。本ワークショップでは、内外の研究者や実務家が集まり、日本に焦点を当て、ロボット、AI、アルゴリズム、データ、インフラについて議論を深め、これらが政治、経済、社会文化、歴史とどのように関わっているか、デジタル変革の言説的かつ物質的側面について考察した。 プログラム Full Report (English) INDEX 9月11日 ロボットとAI 9月12日 データとインフラストラクチャー 9月13日 クロストピックワーキンググループ 9月11日 ロボットとAI <セッションI>未来社会を構想する:サイエンスフィクション、研究開発、現実世界におけるロボットとAI参加者:ジレ・エミネ・ギョゼン ヨーロッパ応用科学大学教授 ベンチャー・ジェンチャン 東京大学教授 大澤博隆 慶應義塾大学准教授 八島游舷 作家 ジェームズ・ライト ロンドン大学クイーンメアリー校客員講師<セッションII>自己と他者を位置づける社会文化的実践:心を持つロボット、バーチャルヒューマン、魂を宿す物質参加者:チェリア・シュポーデン ドイツ日本研究所(DIJ)シニアリサーチフェロー ダニエル・ホワイト ケンブリッジ大学上級研究員 ケリー・マッキナニー ロンドン大学ユニバーシティカレッジ研究員 本田康二郎 金沢医科大学教授 ジョン・チヒョン 韓国科学技術院(KAIST)准教授<基調講演>デジタルな未来のための「グローカル」な文化資源の再発見・デジタル化に抗う!コモニスティックな協働性の実践参加者:鈴木晶子 京都大学特任教授 (名誉教授) シンタロウ・ミヤザキ フンボルト大学ベルリンジュニアプロフェッサー 9月12日 データとインフラストラクチャー <セッションIII>アルゴリズム、データ、そしてその間にあるもの:ファッション文化とトランスナショナルな科学参加者:ハラルド・クマレ ドイツ日本研究所(DIJ)シニアリサーチフェロー カールソン・レベッカ 東洋大学准教授 トビアス・マツナー パーダーボルン大学教授<セッションIV>データポリシーとアジャイルガバナンス参加者:柳川範之 東京大学教授/NIRA総合研究開発機構理事 須賀千鶴 経済産業省課長 増島雅和 森・濱田松本法律事務所パートナー 稲谷龍彦 京都大学教授 9月13日 クロストピックワーキンググループ (非公開) シェア Tweet 関連公表物 AIは民主主義を深化させるか? 谷口将紀 鈴木壮介 竹中勇貴 第10回テレワークに関する就業者実態調査(速報) 大久保敏弘 NIRA総合研究開発機構 オンラインシンポジウム「リベラリズムの未来」 NIRA総合研究開発機構 ドイツ日本研究所 日仏会館・フランス国立日本研究所 ©公益財団法人NIRA総合研究開発機構※本誌に関するご感想・ご意見をお寄せください。E-mail:info@nira.or.jp 研究の成果一覧へ