研究プロジェクト

実施中の研究プロジェクトの概要を紹介します。

ウクライナ危機に関する研究

概要
ロシアによるウクライナ侵攻は、二国間の紛争にとどまらず国際社会に大きな影響をもたらしかねない。今後の国際秩序やグローバル経済にどのような影響をもたらすのか、また経済安全保障をどのように考えていくべきか。複数の識者へのインタビューから探っていく。

研究体制
谷口将紀 NIRA総研理事長/東京大学大学院法学政治学研究科教授
河本和子 NIRA上席研究員/一橋大学経済研究所ロシア研究センター専属研究員
神田玲子 NIRA総研理事/研究調査部長
川本茉莉 NIRA総研研究コーディネーター・研究員
三和忍  NIRA総研研究調査部アシスタント

研究成果
ロシアのウクライナ侵攻 総論:ロシアのウクライナ侵攻―不可解で残酷な戦争は何を意味するか―(研究報告書)
ロシアのウクライナ侵攻 第5章:ロシアの対ウクライナ戦争―核抑止下での通常戦争―(研究報告書)
ロシアのウクライナ侵攻 第4章:ウクライナ侵攻とロシア内政―大統領支持率、エリート、異論派―(研究報告書)
ロシアのウクライナ侵攻 第3章:ロシアへの経済制裁とその影響―短期的変化と長期的展望―(研究報告書)
ロシアのウクライナ侵攻 第2章:ロシアのウクライナ侵攻とアジア―ロシアの軍事・外交政策と今後の地域秩序―(研究報告書)
ロシアのウクライナ侵攻 第1章:ウクライナ危機の起源―歴史、安全保障、地域の特性―(研究報告書)