[ゲスト]
飯塚敏晃
青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科教授

[聞き手]
伊藤元重
総合研究開発機構理事長
          

 対談シリーズNo.38  2008.11

患者の視点で考える医療情報の開示

概要

 患者の持つ医療情報が極端に少ないと言われる日本。医療情報が開示されると、患者と医師の行動はどう変わり、どのような影響が生じるだろうか。経済学の視点から医療・介護市場を研究する、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授の飯塚敏晃氏にお聞きした。

飯塚敏晃(いいづか としあき)
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。東京大学卒。東京大学、コロンビア大学にて修士課程修了。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にて経済学Ph.D.取得。米国ヴァンダービルト大学助教授を経て現職。専門は産業組織論・医療経済学。RAND Journal of Economics、Journal of Industrial Economics、Advances in Applied Microeconomics、Journal of Economics and Management Strategy等に研究論文多数。

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