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研究活動一覧

キャッシュレス・エコノミーに関する研究

自主研究
機関:NIRA総合研究開発機構  期間:2018年4月~2019年6月  研究終了

■概要
近年、世界中で決済時の「キャッシュレス化」が進んでいる。欧米をはじめ、アジア、中でも中国では現金を持ち歩かない人が急増している。一方、日本は先進国の中でもキャッシュレスへの対応が極めて遅れており、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催等を踏まえ、その普及が急務になっている。そこで、日本でキャッシュレスによる決済が普及しない要因について考察し、また、普及させるためにはどうすればよいのかを政策提言としてまとめる。

■研究体制
翁 百合  NIRA総研理事/株式会社日本総合研究所理事長
神田玲子  NIRA総研理事/研究調査部長
渡邊翔太  NIRA総研研究コーディネーター・研究員
関島梢恵  NIRA総研研究コーディネーター・研究員

■研究成果
キャッシュレス社会に向けて何をすべきか―消費者の決済実態分析を踏まえて―(オピニオンペーパーNo.42)
キャッシュレス決済実態調査(アンケート調査)

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