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研究活動一覧

シリコンバレーの最新動向に関する研究

自主研究
機関:NIRA総合研究開発機構  期間:2018年6月~2019年9月(第Ⅲ期)   研究終了
                   2017年6月~2018年5月(第Ⅱ期)
                   2016年12月~2017年5月(第Ⅰ期)

■概要
アメリカ西海岸とくにシリコンバレーの動向を知ることは、これからの日本のIT政策を考える上で非常に有用である。NIRAでも情報化やAI、フィンテックに関する研究プロジェクトを進める上で、シリコンバレーの情報は必要不可欠である。
そこで、スタンフォード大学の櫛田健児リサーチスカラーの協力のもと、シリコンバレーでの最新動向と、それについての見方などの見方などを踏まえ、同氏が所属する大学で進めている下記の研究成果を基に、日本での展開可能性、社会の適応性などについて、日本への政策提言としてまとめる。詳細テーマは、①シリコンバレーのスタートアップエコシステムの分析、②AIによる産業転換のシリコンバレーへの影響に関する分析。

■研究体制
櫛田健児  スタンフォード大学アジア太平洋研究所日本研究プログラム
      リサーチスカラー/NIRA総研客員研究員(予定)
柳川範之  東京大学大学院経済学研究科教授/NIRA総研理事
神田玲子  NIRA総研理事/研究調査部長
渡邊翔太  NIRA総研研究コーディネーター・研究員

■研究成果
日本の「ユニコーン」不足はバッドニュースか?―歴史的な制度発展の観点から考察―(オピニオンペーパーNo.39)
始動、レグテック(わたしの構想No.35)

<NIRA関連研究頁>
日本型イノベーション政策の検証


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