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研究活動一覧

日米独AI比較研究

自主研究
機関:NIRA総合研究開発機構  期間:2018年4月~2019年3月  研究終了

■概要
昨今、AI開発が急速に進行する一方、その研究については工学系や製造業の分野で議論されており、人文社会科系の分野での議論は少なく、グローバルなネットワークもまだ形成されていない。こうした問題意識のもと、UC San Diego, Japan Forum for Innovation & Technologyでは、Max Planck Institute Munchenおよびドイツ日本研究所と共同で、AIやIoTなどのデジタル革命について人文社会科学の面から、日米独の各国で分析研究を進める予定である。NIRAは、これらの組織と連携して日本に関する研究を行い、ドイツ日本研究所の共同開催でワークショップ「Big Data – the newcompetitive paradigm. How well is Japan prepared?」を実施する。

■研究体制
柳川範之  東京大学大学院経済学研究科教授/NIRA総研理事
神田玲子  NIRA総研理事/研究調査部長
羽木千晴  NIRA総研研究コーディネーター・研究員

■研究成果
21世紀の「資源」:ビッグデータ(オピニオンペーパーNo.43)

<NIRA関連研究頁>
日米独AI比較研究Ⅱ
ビッグデータ本格活用へ(わたしの構想No.39)

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