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研究活動一覧

アジアの経済・社会の発展を後押しする日本の新たな役割に関する研究

自主研究
機関:総合研究開発機構  期間:2012年4月~2014年3月  研究終了

 NIRAではこれまで、日本がアジアと連携していく際に、短期的な日本の利益のみを追求するのではなく、長期的な相互発展に結び付く連携を考えていくことが重要であることを提言し、その具体的分野として、制度・規格のハーモナイゼーションや人的交流の深化等について研究を行ってきた。
 今年度の研究では、アジア諸国にとっての日本の位置付けがどのようなものかを探るとともに、それを踏まえた上で、アジアの持続的な発展を目指す上で直面すると思われる経済社会面の諸問題に対し、日本が官民それぞれの分野でどのような貢献を行えるのかについて検討する。

■研究体制
柳川範之 総合研究開発機構理事/東京大学大学院経済学研究科教授
江川暁夫 研究調査部主任研究員
森 直子 研究調査部研究コーディネーター・主任研究員

■公表
・2012年10月
 「アジアにおける中所得国の罠とは」  (NIRA政策レビューNo.58)

・2012年8月
 「アジア中間所得層の拡大を妨げる 『成長の果実の偏在』」
  (著者: 江川暁夫 NIRA研究調査部主任研究員)
 (NIRAモノグラフシリーズNo.35)

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