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研究活動一覧

自律した「個」の創造―働く―

自主研究
機関:総合研究開発機構  研究終了

■ 概 要
 景気低迷など閉塞感が強まるなか、これからの働き方はどうあるべきか。
 本報告では、自分の判断で選択するという「自律」の視点から働き方を捉え直し、過去の「自律」から脱却し、社会変化の下で新たな「自律」を体現した働き方が重要になっていることを論じる。また、そのような働き方を可能にするための政策課題を、独自に実施したアンケート調査結果などを踏まえて提示する。
 働く人の自律を巡っては様々な意見がある。そこで、経済学や経営学、法学などの学識者から示された「自律」に対する見解を紹介する。

エグゼクティブサマリー

■ 研究報告書『働く人の自律を考える―会社人間という殻を打ち破れるか―

■研究体制
神田 玲子 総合研究開発機構研究調査部長
斉藤 徹史 総合研究開発機構主任研究員
辻  明子 総合研究開発機構主任研究員
榊 麻衣子 総合研究開発機構リサーチアシスタント
飯塚俊太郎 総合研究開発機構前研究調査部研究補助員

■ 目次

巻頭言  なぜ、今、働く人の自律なのか  守島基博

I 部 働く人の自律を考える
第1章 働く人の自律  神田玲子

第2章 働く人の自律を高めるための方法とは  斉藤徹史

第3章 職業生活における自己決定に関する意識
 -ホワイトカラー正社員のアンケート調査結果から
  辻明子

II 部 自律に関する見解
伊藤元重  NIRA理事長
太田肇   同志社大学政策学部教授
金井壽宏  神戸大学大学院経営学研究科教授
諏訪康雄  法政大学大学院政策創造研究科教授
仁田道夫  国士舘大学経営学部教授(執筆時:東京大学社会科学研究所教授)
   (以上は、NIRA政策レビューNo.49(2010年12月)より掲載)
守島基博  一橋大学大学院商学研究科教授
石田光男  同志社大学社会学部教授
     (以上は、インタビューに基づく抄録)

資料 NIRA働き方に関するアンケート: 調査票と単純集計結果

 

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