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NIRA政策レビュー

2011年の経済を読む

NIRA政策レビューNo.50 2011/01発行
伊藤元重(NIRA理事長)、ポール・シェアード(野村証券グローバル・チーフ・エコノミスト 兼 経済調査部部長)、伊藤隆敏 (東京大学大学院経済学研究科教授)、白川浩道(クレディ・スイス証券経済調査部長 兼 チーフエコノミスト)、河野龍太郎 (BNPパリバ証券会社チーフエコノミスト)、加藤裕己(本誌編集主幹)

世界的課題から個別問題へ 伊藤元重

 2011年、世界経済は新たな局面に移行しようとしている。2008年9月のリーマンショック以来の世界的な経済危機に対して、 世界中の国がほぼ同じような政策をとってきた。大胆な金融緩和策をとり、前代未聞の規模とも言える財政刺激策をとり、 世界的金融危機からの脱却を図った。<続く


●「視点・論点」目次
金融危機の影が差す世界経済の回復  ポール・ シェアード*
問われる先進国の政策対応  伊藤隆敏
構造改革は労働市場の流動化に軸足を置け  白川浩道
目標とすべきは一人当たり成長率 繰り返される過ち  河野龍太郎

*ポール・シェアード氏英文オリジナル原稿"Global recovery still in the shadow of the crisis"

※本誌に関するご感想・ご意見をお寄せください。 E-mail: info@nira.or.jp

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