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NIRA政策レビュー

将来日本経済の課題

NIRA策レビューNo.22 2007/12発行
伊藤元重(NIRA理事長)、菅野雅明(JPモルガン証券マネジング・ディレクター)、加藤裕己(東京経済大学教授)、比嘉正茂 (NIRAリサーチフェロー)、飯笹佐代子(NIRAリサーチフェロー)

内外の経済動向で不確実性が増している。日本経済、世界経済ともに、好調な状況が続いている一方で、 経済を大きく減速させかねない要因が表面化しているのだ。
4頁に加藤氏がこうした要因を整理しているが、サブプライムローンがもたらした世界的な金融ショック、 世界経済の需要を牽引してきた米国での消費や住宅投資の幻想k、などの動きが気になる。ここ数年、 世界経済は30年来の高成長を続けてきたが、需要拡大のスピードが遠いほど、その背後での景気過熱も深刻になるし、 需要が落ち込んだときの反動も大きい。<続く

2007年12月発行

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