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NIRA政策レビュー

エネルギー問題の現状と将来

NIRA政策レビューNo.5 2006/09発行
伊藤元重(NIRA理事長)槌屋治紀(株式会社システム技術研究所所長)、季志東(長岡技術科学大学助教授)、柳澤明 (日本エネルギー経済研究所主任研究員)

石油価格の高騰が続いている。2003年には約30ドルであったニューヨーク市場の原油価格WTIは、 この原稿の執筆時点では史上最高の78ドル台にまで上昇している。中国など新興国でのエネルギー需要の増加、 中東をはじめとする産油国での政情不安やイランの核開発問題、石油関連設備へのインフラ投資の停滞など、 さまざまな要因が石油価格高騰の背景にある。<続く

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