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対談シリーズ

統計改革に向けて―統計ユーザーの視点から

対談シリーズ第37回 2008/11発行
宮川 努(学習院大学経済学部教授)、伊藤元重(NIRA理事長)

伊藤 宮川先生には、統計制度に関するプロジェクトで座長をお願いし、「統計改革への提言」 という報告書をおまとめいただきました。今日は、この報告書の背景も含めて、主張されたい点など、お話しいただきたいと思います。

宮川 このプロジェクトのお話があったとき、統計法が大きく改正されたタイミングだったので、 これからの日本の統計を考える上でよい機会だと思いました。日本の統計制度を設計するときには、 ユーザー側の視点も盛り込まれなくてはいけない。この研究では、学者や民間エコノミストなどのユーザー側の立場から、 今までの統計の課題点を整理し、今後の統計提供の在り方について提言しました。<続く

 

■研究会報告書「統計改革への課題―『専門知と経験知の共有化』を目指して」
  エグゼクティヴサマリー
  報告書全文

■研究概要 「社会経済構造の変化に対応した日本の統計制度に関する研究」 

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