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対談シリーズ

分権化時代の自治体経営

対談シリーズ第26回 2007/11発行
伊藤元重(NIRA理事長)、松浦幸雄(高崎市長)

伊藤 今回は「都市行政評価ネットワーク会議」の会長を務めておられます、 松浦幸雄高崎市長にお話を伺いたいと思います。本日は、「都市行政評価ネットワーク会議」の展望や「街づくりのあり方」を中心にお話を伺います。 はじめに、高崎市における行政評価について、どのような経緯で取り組まれたのか簡単にお話しいただけますか。

松浦 高崎市の行政評価は、第4次総合計画の策定に着手した平成10年から、 行政評価制度に関する調査・研究を進めました。この研究結果を踏まえて、 試行的に平成13年度の事業実績に基づく事務事業評価を実施したのが始まりです。本格的に行政評価を導入したのは、平成15年度からです。 つまり、今年で5年目になります。<続く

2007年11月19日発行

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