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対談シリーズ

金融のグローバル化から見たわが国金融市場とアジアゲートウェイの課題

対談シリーズ第17回 2007/03発行
犬飼重仁(NIRA主席研究員)、神田秀樹(東京大学教授)

これまでNIRA理事長である私自身とゲストの対談形式でこの対談シリーズを行ってきたが、 今回は犬飼重仁主席研究員の担当するNIRAの金融関係のいくつかの研究会において座長や委員を務められ一貫してNIRAの研究をサポートいただいている東大の神田教授にゲストとして登場いただき、 犬飼主席に聞き手役をお願いして収録した対談シリーズの17回目をここに掲載させていただくことにした。 なお、2007年3月に、 神田座長のもと犬飼主席以下でまとめられた、NIRA研究報告書・提言『アジア域内国際債市場創設構想』(単行本として出版) およびほぼ同時期に官邸のアジア・ゲートウエイ戦略会議に提出した『NIRA金融プラットフォーム小委員会提言』の、読みどころ、勘どころが、 この対談には満載である。難しいテーマながらやさしい語り口で重要なポイントがわかりやすく説明されているこの対談を、 二つの提言とともに多くの方にお読みいただき、次のステップの政策論議にお使いいただければ幸いである。<続く

2007年3月21日発行

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