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NIRAモノグラフシリーズ:わかる政策、知る課題

食品産業と農業の連携をめぐるビジネスモデル

NIRAモノグラフシリーズNo.17 2008/03発行

斎藤修(千葉大学大学院教授)

多くの食品企業は、国産原料・食材の調達については市場から産直による契約へ、さらに直営農場の設置へという展開をとげ、 3つのチャネルを統御できるようになった。特に契約取引の理解が進展し、加工業務用の拡大につながったばかりでなく、 市場流通であっても緩やかな契約取引が増加することになった。

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