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アフリカへの海外からの直接投資の推移(1990年-2018年)



アフリカへの海外からの直接投資額の推移(1990年-2018年)
アフリカは、2000年代初頭以降、「リープフロッグ」と呼ばれる劇的な発展を遂げている。先進国の投資に加え、中国からの投資がそれを後押しするとされる。アフリカ諸国も海外からの直接投資の受け入れに積極的だ。先進国とどのようにしてWin-Win関係を築いていくかが問われる。
(北島あゆみ、榊麻衣子)


■ファクト
  • アフリカへの直接投資額(フロー)は2000年頃から増加したが、2008年以降は、500億ドル程度を維持。
  • アフリカへの直接投資残高(ストック)を国別にみると、フランス、オランダなど旧主国が上位を占めるが、2000年代に急速に投資を拡大した中国が5位に入る。日本(90億米ドル)は大きく水をあけられている。

直接投資
■付表

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