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研究活動一覧

Tele-migrationに関する研究

自主研究
機関:NIRA総合研究開発機構  期間:2019年5月~2020年5月

■概要
 製造業における部品や製品のグローバルバリューチェーンや、その国際展開は最近よく知られているが、サービス産業や製造業におけるサービス部門での協業や分業は未解明な部分が多い。また、近年ICT技術を活用した、テレワーキング(リモートワーキング)や、サービス部門におけるロボット(ホワイトカラーロボット)の活用が、労働者の働き方や、企業組織をどのように変えていくかが注目されている。
 本プロジェクトでは、テレワークの活用とWCR(ホワイトカラーロボット)の活用がサービス産業と、企業のサービス部門の生産、雇用、組織にどのような影響を与えているのかを、アンケート調査と、その結果に基づく計量分析を行い、解明し、企業組織と労働者の環境、更には地域経済についても議論しつつ、適切な政策提言に結び付けることを目的としている。

■研究体制
大久保 敏弘  慶応義塾大学経済学部教授/NIRA総研 客員研究員
加藤 究    フューチャー株式会社 シニアアーキテクト/NIRA総研 客員研究員
神田 玲子   NIRA総研理事・研究調査部長
井上 敦    NIRA研究コーディネーター・研究員
関島 梢恵   NIRA研究コーディネーター・研究員
増原 広成   NIRA研究コーディネーター・研究員

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