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日本を動かす知をつなぎ、政策課題を論じ、ビジョンを提示するシンクタンク

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研究活動一覧

中核層の歴史

自主研究
機関:NIRA総合研究開発機構  期間:2018年7月~2021年7月

■概要
 戦後の日本において、大学研究者を中心とする「知識人」は、総理のブレーンとして政策立案に実質的に関わり、影響を与えてきた。知識人の日本に対するビジョン・戦略を政策立案に取り入れ、政策を打ち出していったことは、戦後の日本の歩みを決定づけたといえる。はたして、現在は、知識人を有効に活用することができているのだろうか。
 こうした問題意識から、戦後の知識人が政権にどう関わり、どのような役割を果たしたのか、なぜ政権への関与が可能であったのか、それは、歴史的にどう評価されるべきかについての考察を行う。

■研究体制
・宇野 重規  東京大学社会科学研究所 教授/NIRA総研 理事
・谷口 将紀  東京大学大学院法学政治学研究科 教授/NIRA総研 理事
・服部 龍二  中央大学総合政策学部 教授
・神田 玲子  NIRA総研理事・研究調査部長
・川本 茉莉  NIRA研究コーディネーター・研究員
・北島 あゆみ NIRA研究コーディネーター・研究員

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