社会保障支出の将来推計に関する研究 | NIRA 総合研究開発機構

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研究活動一覧

社会保障支出の将来推計に関する研究

自主研究
機関:NIRA総合研究開発機構  期間:2017年9月~2018年8月

■概要
 団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、社会保障支出に対する厳しい見通しが示されている。少子高齢化による社会構造の変化や困難な財政運営といった問題を抱える中で、今後どのような改革を進めるべきか。これまで政府でも2025年に焦点を合わせて将来推計が行われてきたが、本研究会ではさらにその先、2040年頃までの社会保障支出の将来推計を行う。

■研究体制
森田 朗 津田塾大学総合政策学部教授/NIRA総研客員研究員
岩本康志 東京大学大学院経済学研究科教授/NIRA総研客員研究員
小塩隆士 一橋大学経済研究所教授/NIRA総研客員研究員
鈴木 準 株式会社大和総研政策調査部長/NIRA総研客員研究員
田宮菜奈子 筑波大学医学医療系教授/NIRA総研客員研究員
福井唯嗣 京都産業大学経済学部教授/NIRA総研客員研究員
柳川範之 理事/東京大学大学院経済学研究科教授
神田玲子 理事/研究調査部長
尾崎大輔 研究コーディネーター・研究員
川本茉莉 研究コーディネーター・研究員

■研究成果
人口変動が突きつける日本の将来―社会保障は誰が負担するのか―(NIRAオピニオンペーパーNo.34)

<NIRA関連研究頁>
財政・社会保障制度に関する研究会
社会保障制度に関する研究
財政再建への道筋

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