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研究活動一覧

ブロックチェーンに関する研究会(仮)

自主研究
機関:総合研究開発機構(NIRA)  期間:2016年5月~2017年3月

■概要
 金融とITの融合、フィンテックが注目を浴びる中で、仮想通貨ビットコインの根幹技術としても使われるブロックチェーンに対する期待が高まっている。
 ブロックチェーンは多義的な解釈が可能な技術であり、いまだビットコイン=ブロックチェーンであるかのような誤解も多くみられる。しかし、ブロックチェーンは一般にPeer to Peer技術を応用した分散型ネットワークと言われ、仮想通貨や決済などの金融分野のみならず、債権売買や不動産登記など多分野に応用できる画期的な技術と目されており、経済システムや政府の役割などを大きく変えていく可能性もある。
 本研究会においては、ブロックチェーン技術の全容を正しく理解し、この技術がどのように社会を変えていくのか、その可能性を検証し、提言に結びつけていく事を目的とする。

■研究体制
翁 百合 理事/日本総合研究所副理事長
岩下直行 日本銀行決済機構局審議役 FinTechセンター長
柳川範之 理事/東京大学大学院経済学研究科教授
神田玲子 理事/研究調査部長
林 祐司 主任研究員

ブロックチェーンに関する最新情報(1)-Lessons Learned from theDAO Project: The Future of Regulating Blockchain

<オピニオンペーパー>
ブロックチェーンは社会をどう変えるか

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