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中核層・信頼社会のアンケート調査に関する研究

自主研究
機関:総合研究開発機構(NIRA)  期間:2016年3月~2016年9月

■概要
 先進国で所得格差が拡大し、社会意識も分断しつつあるといわれる。しかし、その反面、こうした社会の分断の圧力を緩和し、社会に積極的に関わっていく人々が社会に生まれつつあるのではないだろうか。もし、そうだとすれば、そうした人々に着目し、積極的な社会での位置づけがなされることは、民主主義の発展に寄与すると考えられる。
 そこで、こうした日本社会の将来を担う新しい人々(中核層)が出現していることを検証するためのアンケート調査を実施することとしたい。本調査では、中核層とはどういう人々なのか、また、社会のどこに、どの程度存在するのか、という点について把握する。

■研究体制
宇野重規 理事/東京大学社会科学研究所教授
谷口将紀 理事/東京大学大学院法学政治学研究科教授
神田玲子 理事/研究調査部長
川本茉莉 研究コーディネーター・研究員

■アンケート調査概要
<第1回調査>
対象:日本国内在住の18歳~69歳の一般男女個人
回答者数:1500人
調査方法:インターネットを通じてアンケートに回答
調査期間:2016年5月19日~24日

<第2回調査>
対象:日本国内在住の18歳~69歳の一般男女個人
回答者数:2762人
調査方法:インターネットを通じてアンケートに回答
調査期間:2016年6月30日~7月6日

■アンケート調査結果
参議院選挙に関する調査結果
第2回アンケート調査結果

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