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高齢者が雇われる力を確保するための方策に関する研究

自主研究
機関:総合研究開発機構(NIRA)  期間:2015年11月~2016年10月

■概要
超高齢社会の到来を見据えると、高齢者個人が雇われる能力を身につけていく必要がある。しかしながら、社会で必要とされる能力は、技術の進展、特に近年のAIの発達により、大きく変化しており、これまでの経験で身につけたものが活かされない可能性もある。そこで、超高齢社会、情報化が進展する中で、今後必要とされる能力とは何か、その能力を育成するために、政府、企業、教育機関は何をすべきか、および、高齢者が働き続ける社会を実現するためにどのような政策が必要となるのかについての研究を行う。

■研究体制
柳川 範之 東京大学大学院経済学研究科教授/NIRA理事
新井 紀子 客員研究員/国立情報学研究所情報社会相関研究系教授
大内 伸哉 客員研究員/神戸大学大学院法学研究科教授
神田 玲子 NIRA理事/研究調査部長
西山 裕也 NIRA主任研究員
羽木 千晴 NIRA研究コーディネーター・アシスタント

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