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情報化の挑戦を受ける日本に関する研究(Kapro)Ⅱ

自主研究
機関:総合研究開発機構(NIRA)  期間:2015年7月~2016年9月

■概要
 大きな国家と大きな企業が強い影響力を持つ「ビッグの20世紀」は、紛争やデフレなどをもたらしたが、政治、経済、社会の全ての側面でプラットフォーム化を目指す「プラットフォーム化の21世紀」に入り、負の遺産からの克服の兆しが見えている。
 さらに、人類の社会生活を一変させうる変化が、「超知能」の出現をもたらす情報化の波として押し寄せている。人類にとってチャンスでもありリスクでもあるこの大きな「情報化の挑戦」の意味を深く理解し、的確な対策を提言する。

■研究体制
公文俊平 上席客員研究員/多摩大学情報社会学研究所 所長
山内康英 客員研究員/多摩大学情報社会学研究所 教授
足羽教史 客員研究員/インクリメントP株式会社知的財産法務部 部長
鈴木謙介 客員研究員/関西学院大学社会学部 准教授
神田玲子 理事/研究調査部長
羽木千晴 研究コーディネーター・研究員

<関連研究>
情報化の挑戦を受ける日本に関する研究(Kapro)
(期間:2014年8月~2015年6月)

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