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(Institutional Foundation for Innovation-Based Economic Growth)

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イノベーション型経済成長のための制度基盤に関する研究
(Institutional Foundation for Innovation-Based Economic Growth)

委託研究
機関:米スタンフォード大学   期間:2014年10月~2015年9月  研究終了

■概要
 成熟経済下における経済成長では、イノベーションが不可欠である。日本でも、経済が成熟した1990年代以降、イノベーション型成長へ向けた変換を促進する政策努力を行ってきた。しかしながら、これまでのところ成果が出るには至っていない。「失われた20年」ともいわれる長期的な日本経済の停滞要因の一つには、このようなキャッチアップ型からイノベーション型への経済システムの転換に失敗したことがあると考えられる。
 本研究では、イノベーション型経済の成功例といわれるシリコンバレーにおける制度基盤を調査し、日本におけるイノベーションを中心とした成長を実現するための政策を提案することを目的とする。

■研究報告書(英文)
  Institutional Foundation for Innovation-Based Economic Growth

■研究体制
櫛田 健児        米スタンフォード大学アジア太平洋研究所研究員
星  岳雄        米スタンフォード大学教授/アジア太平洋研究所
リチャード・ダッシャー  米スタンフォード大学特任教授/アジア米国技術管理センター所長

神田 玲子        理事/研究調査部長
豊田 奈穂        主任研究員
西山 裕也        主任研究員
森  直子        研究コーディネーター


<関連研究>
何が日本の経済成長を止めたのか―再生への処方箋
            (単行本/星 岳雄、アニル・K・カシャップ著/2013年1月発行)
日本再生のための処方箋」(NIRA研究報告書/2012年6月)
何が日本の経済成長を止めたのか?」(NIRA研究報告書/2011年1月)

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