利用方法

日本を動かす知をつなぎ、政策課題を論じ、ビジョンを提示するシンクタンク

トップ > 研究活動一覧 > 日本における学術智場の将来性に関する研究

研究活動一覧

日本における学術智場の将来性に関する研究

自主研究
機関:総合研究開発機構(NIRA)  期間:2014年10月~2015年9月  研究終了

■概要
 今日の情報化社会では、英語による学術的な研究と発表に携わっている人々を広汎にネットワーク化する試みが大々的に行われている。英語圏を中心に、「学術智場」という智のゲームのプラットフォームの構築がなされている中で、日本の研究者はこの「学術智場」からは阻害されてしまっている。
 この状況にどう対処すべきかについての研究を行う。

■研究体制
國領二郎 客員研究員/慶應義塾常任理事/慶應義塾大学総合政策学部教授
生貝直人 客員研究員/東京大学附属図書館新図書館計画推進室・大学院情報学環特任講師
小野塚亮 客員研究員/慶應義塾大学SFC研究所上席所員
倉田敬子 客員研究員/慶應義塾大学文学部教授
小松 正 客員研究員/小松研究事務所代表/多摩大学情報社会学研究所客員准教授
林 和弘 客員研究員/科学技術・学術政策研究所 センター長補佐・上席研究官
神田玲子 理事/研究調査部長
羽木千晴 研究コーディネーター・アシスタント

<関連頁>
・「孤立する日本の研究プラットフォーム-放置すれば日本の科学そのものが衰退する-
(NIRA研究報告書/2015年6月)
・「孤立する日本の研究プラットフォーム-放置すれば日本の科学そのものが衰退する-
(NIRAオピニオンペーパーNo.15/2015年5月)

このページのトップへ