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研究活動一覧

移りゆく日本に関する研究

自主研究
機関:総合研究開発機構(NIRA)  期間:2014年10月~2016年9月  研究終了

■概要

 現在の日本は移りゆく一世代の真っ直中にいる。人口増加、高度成長、終身雇用の次に来るものは何か、女性・若者は社会のなかで、どう位置づけられるのか、移民問題や都市・地方の問題はどう展開するのか、社会保障と財政の行方はどうか。比較制度分析の手法を用いて、2030年の日本社会の将来像の姿を描くとともに、アメリカ、ヨーロッパを前提としつつ、中国、韓国など東アジア諸国との関係における日本の発展の形を提示する。

■研究体制

青木昌彦 上席客員研究員/スタンフォード大学経済政策研究所上級研究員
宇野重規 客員研究員/東京大学社会科学研究所教授
神田玲子 理事/研究調査部長
川本茉莉 研究コーディネーター・アシスタント

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