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民主政治と市場経済に関する研究(Ⅱ)

自主研究
機関:総合研究開発機構(NIRA)  期間:2014年10月~2016年9月

■概要
日本では、自民党単独政権から二大政党制への移行を図ったものの、民主党による本格的な政権交代が失敗に終わったことから、かえって、野党の存在意義が問われる状況となっている。また、政権に返り咲いた自民党も、ポピュリズムの様相を強めているように思われる。そこで、これまでの日本の民主政治を振り返り、国民から信頼され、適切な政策運営を実行できる民主政治を構築するにはどうあるべきか、について、諸外国の状況や民間企業のガバナンスの在り方なども踏まえながら、提言を行う。具体的には、日本の選挙制度、政党政治、三権分立などについて検討する。

■研究体制
谷口将紀 客員研究員/東京大学大学院法学政治学研究科教授
水島治郎 客員研究員/千葉大学法政経学部教授
神田玲子 理事/研究調査部長
川本茉莉 研究コーディネーター・アシスタント

<関連研究>
民主政治と市場経済に関する研究
(期間:2012年9月~2014年9月 研究終了)

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