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研究活動一覧

民主政治と市場経済に関する研究

自主研究
機関:総合研究開発機構  期間:2012年9月~2014年9月  研究終了

先進国では、市場経済と民主主義に対する信頼の欠如が社会不安を生んでいる。日本も、程度の差はあるが同じ状況にある。人口の高齢化、経済社会のグローバル化が進展するなかで、今後の日本の政治、経済社会のあり方について方策を提示する。

■研究体制
 牛尾治朗 会長
 宇野重規 客員研究員/東京大学社会科学研究所教授
 谷口将紀 客員研究員/東京大学大学院法学政治学研究科教授
 神田玲子 研究調査部長

<関連研究>
民主政治と市場経済に関する研究(Ⅱ)
  (期間:2014年10月~2016年9月)

<関連頁>
・ 「中核層」軸に信頼社会築け―財政再建・負担増の先に―」
  (NIRAオピニオンペーパーNo.10/2013年6月)

<関連記事>
・2014年11月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「続・中核層の時代に向けて-地方を創生するのは誰か-」を公表。
・2014年8月24日付け産経新聞【論壇時評】9月号「正念場迎えたアベノミクス」(論説委員 井伊重之氏)で、2014年9月号『Voice』(PHP研究所)野中郁次郎一橋大学名誉教授、牛尾会長との対談記事「特集:経済戦略を問う『サムライ資本主義の経営-「豊かさ」こそが日本最大の敵である-』」について言及。
・2014年9月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)特集:経済戦略を問う『サムライ資本主義の経営-「豊かさ」こそが日本最大の敵である-』(野中郁次郎一橋大学名誉教授、牛尾治朗NIRA会長との対談記事)で言及。
・2014年6月21日付け日本経済新聞「楽観主義的人生 牛尾治朗さんに聞く:個人としての意志強く『信頼社会』目指せ」(牛尾会長インタビュー記事)で言及。
・2014年6月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「中核層の時代に向けて-自らの人生と社会を選び取る人びと」を公表。
・2014年5月26日付け読売新聞【思潮】「私の3編」(小塩隆士一橋大学教授)で、2014年6月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「中核層の時代に向けて-自らの人生と社会を選び取る人びと」を紹介。
・2014年5月18日付け産経新聞【論壇時評】6月号「少子高齢化と日本人の行方」(評論家 稲垣真澄氏)で言及。
・2014年新年特別号 月刊誌『文藝春秋』「2030日本再生の6大シナリオ」で言及。
・2013年12月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「『中核層』が主導する情報社会の変革 -政府と市場の亀裂は修復可能か-」(公文俊平多摩大学情報社会学研究所所長、NIRA会長 牛尾治朗との対談記事)を公表。
・2013年7月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「『中核層』軸に信頼社会築け」を公表。
・2013年5月26日付け日本経済新聞『経済論壇』「経済論壇から:高齢化をにらむ制度改革を」(執筆:土居丈朗慶應大学教授)において、同紙5月15日付け『経済教室』記事について言及。
・2013年5月15日付け日本経済新聞『経済教室』「『中核層』軸に信頼社会築け」(執筆:NIRA会長 牛尾治朗)を公表。

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