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研究活動一覧

社会保障制度に関する研究

自主研究
機関:総合研究開発機構  研究終了

政治的な意思決定は基本的に国民(多数者)の選好(投票行動)に委ねられる。近年、 日本では民主主義の機能不全や世代間格差の拡大が指摘されているが、ここには有権者の高齢化が影響している側面があると考えられる。今後、 一層の高齢化が進む中、必要な構造改革を図るためには世代間の協調に基づく社会的合意形成が不可欠であり、 本プロジェクトでは高齢化の進行過程において生じる民主主義の課題に着目した研究を行う。

■ 研究成果
 「国債に依存した社会保障からの脱却ーシルバー民主主義を超えてー」
  エグゼクティブサマリー(PDF)  研究報告書(PDF)

■ 研究体制
 八代 尚宏   NIRA客員研究員/国際基督教大学客員教授
 島澤 諭    研究調査部 主任研究員
 豊田 奈穂   研究調査部 主任研究員

<関連頁>
公的年金の世代間公平性を考える(NIRA政策レビューNo.59/2013年1月)
社会保障制度を通じた世代間利害対立の克服―シルバー民主主義を超えて―
 (NIRAモノグラフシリーズNo.34/2012年7月)

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