財政再建への道筋 | NIRA 総合研究開発機構

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財政再建への道筋

自主研究
機関:総合研究開発機構  研究終了

■ 概 要
 経済低迷の長期化や急速な高齢化等を背景として日本の財政状況は悪化の一途をたどっており、 それが国債市場に及ぼす影響への懸念が高まっている。また、震災を契機として、 財政問題がどのように変容していくのかを検討しておくことも重要である。本報告書では、これらの問題についての論点整理を行うとともに、 次世代に健全な財政を引継ぐために必要となる財政再建のあるべき姿や進め方について政策提言を行った。

エグゼクティブサマリー
■研究報告書 『財政再建の道筋― 震災を超えて次世代に健全な財政を引継ぐために―』

■研究体制
委員 (50音順)
井堀利宏 東京大学大学院経済学研究科教授
佐藤 格 国立社会保障・人口問題研究所研究員
高田 創 みずほ証券執行役員・グローバルリサーチ本部チーフストラテジスト
森信茂樹 中央大学法科大学院教授
                                     
NIRA
伊藤元重 理事長
下井直毅 客員研究員/多摩大学経営情報学部准教授
太田哲生 総括主任研究員
神野真敏 主任研究員

■報告書目次
総 論 財政再建の道筋-震災を超えて次世代に健全な財政を引継ぐために-
伊藤元重

第1章 国債問題に関する論点整理- 国債暴落不安は狼少年か?-
高田  創

第2章 失敗の歴史に何を学ぶのか- 財政危機/破綻の主要事例と日本への教訓-
太田哲生

第3章 財政再建の進め方、 考え方
-シーリング設定と財政赤字課税-
井堀利宏

第4章 財政再建を成功させるための財政規律のあり方
-諸外国の事例と日本への含意-
下井直毅

第5章 社会保障・ 税一体改革の視点
-年金改革は個人の自助努力支援と組み合わせて-
森信茂樹

第6章 財政・ 社会保障改革に関するシミュレーション分析
佐藤 格

 

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