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研究活動一覧

少子高齢化に対応した日本の医療制度設計に関する研究

自主研究
機関:総合研究開発機構  研究終了

本研究では、少子高齢化に対応した日本の医療制度設計に資するために、医療関係者・研究者との対談をシリーズで行い、 医療制度に関する政策課題や問題の核心を明らかにし、NIRA対談シリーズとして随時刊行した。成果は単行本としてとりまとめた。

■成果  伊藤元重・NIRA編著 『日本の医療は変えられる』  (2009年12月、東洋経済新報社発行)

■NIRA対談シリーズ(聞き手:伊藤元重NIRA理事長。肩書きは対談時のもの)
第2回 「医療制度改革を考える」  永井良三 東京大学附属病院長
第3回 「日本の医療制度の課題」  黒川 清 日本学術会議会長
第19回 「医療システムの課題」  池上直己 慶應義塾大学医学部医療政策・管理額教室教授
第34回 「日本の医療の課題 『医療の見える化』に向けて」 川渕孝一 東京医科歯科大学大学院教授
第36回 「日本の医療の課題: 医師不足の本質を捉えて新しい仕組みを」 山本修三 社団法人日本病院会会長
第38回 「患者の視点で考える医療情報の開示」 飯塚敏晃 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授
第39回 「『医者が忙しすぎる』― 大病院の視点から」 落合慈之 NTT東日本関東病院病院長
第41回 「医療問題: 議論の基礎にデータを」 井伊雅子 一橋大学国際・公共政策大学院教授
第42回 「医療資源の適正配分に向けて」 近藤正晃ジェームス 日本医療政策機構副代表理事/東京大学特任准教授
第43回 「医療と医学教育の何を米国に学ぶか」 石川義弘 横浜市立大学大学院医学研究科循環制御医学教授

 

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