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NIRA政策レビュー

変貌する経常収支黒字

NIRA政策レビューNo.7 2006/10発行
伊藤元重(NIRA理事長)北村俊昭(経済産業省経済産業審議官)、小峰隆夫(法政大学教授)、下井直毅(多摩大学助教授)

1980年代から90年代の初めにかけて、日本の貿易収支や経常収支の黒字は、米国と深刻な経済摩擦を引き起こした。 当時の日本にとって、貿易収支や経常収支の黒字を縮小させることは大きな政策課題であった。 経常収支の黒字を減らすために日本が行った政策は、内需を拡大することで輸出を抑え輸入を増やすこと、 そして貿易障壁を撤廃して海外からの市場アクセスをより容易にしようとすることであった。

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