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NIRA政策レビュー

所得格差をどうみるか

NIRA政策レビューNo.3 2006/07発行

伊藤元重(NIRA理事長)橘木俊昭(京都大学教授)、八代尚宏(ICU教授)、太田清(日本総合研究所主席研究員)

格差問題への関心が高まっている。所得格差や資産格差は資本主義社会の中でもっとも重要な政策課題であり、 この問題に関心が集まることは好ましいことである。ただ、「格差」と呼ばれる現象には多様な要素が含まれている。 安易な理解に基づいた政策対応をとることは、結果としてマイナスの影響の方が大きいことも認識しておかねばならない。

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