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NIRAオピニオンペーパー

中核層の時代に向けて

NIRAオピニオンペーパーNo.12 2014/12発行
宇野重規(東京大学教授)、谷口将紀(東京大学教授)、牛尾治朗(NIRA会長)

 21世紀における日本の長期的指針を模索するためには、日本の歴史と文化を振り返りながら、「日本とはいかなる社会なのか」を問い直す必要がある。また、地域では少子化や高齢化が進み、孤独化や社会的排除の問題も深刻になっている。こういった「ローカルな場」における、政治や行政の集中と分散の新たな組み合わせと、それに見合った経済構造の実現が重要である。これらの課題を、今あらためて考えた。


○ 1. 「中核層」を軸に信頼社会を築け
○ 2. 中核層の時代に向けて
○ 3. 続 中核層の時代に向けて
○ 付録 対談「中核層」が主導する情報社会の変革

<関連研究>
民主政治と市場経済に関する研究
(2012年9月~2014年9月 研究終了)
<関連頁>
「中核層」軸に信頼社会築け―財政再建・負担増の先に―
(NIRAオピニオンペーパーNo.10/2013年6月)

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