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対談シリーズ

非正規労働の現状と今後

対談シリーズ第31回 2008/04発行

阿部正浩(獨協大学経済学部教授)、伊藤元重(NIRA理事長)

「失われた10年」と就職氷河期問題

伊藤 NIRAでは若年を中心にした非正規労働をテーマとした研究会を実施し、阿部先生にはその座長をお願いしました。 その報告書もまもなくまとまることであろうと思います。そこで、この研究会で一番重要な点は何か、 どんなところに問題意識をお持ちになったのかそのあたりから伺っていきたいと思います。

阿部 いわゆる「失われた10年」の間に、就職氷河期というのがあり、 その間に正社員ではない働き方を余儀なくされた人たちの現状と今後に焦点を当てて、さらに、 そういったことが経済社会全体に今後どのような影響を与えるかを究明したいと思っています。

 

■研究会報告書「就職氷河期世代のきわどさ-高まる雇用リスクにどう対応すべきか」
 エグゼクティヴサマリー
 報告書全文

■研究活動「日本の課題: 雇用プロジェクト-若年雇用研究会

 

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