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わたしの構想

金融大変革、FinTech

わたしの構想 2016/02発行

FinTech(フィンテック)という言葉は、すでに広く世の中に浸透し、頻繁に使われるようになった。2016年に入った今、金融を取り巻く環境は、確かに変化の兆しを見せ始めている。しかし、フィンテックにはさまざまな解釈があり、いまだその全容は周知されていない。
そこでNIRAは、フィンテックとは何か、そして今金融業界に何がおころうとしているのかを小冊子として分かりやすくまとめ、広く情報発信する。

Ⅰ わたしの構想「金融大変革、FinTech」
◆企画に当たって 「金融大変革、FinTech」
翁 百合(NIRA 理事)

◆識者に問う 「わが国のFinTech発展のために、何をすべきか」
1 エレナ・ワイズ ペイパル・ジャパン カントリーマネージャー
モバイルが金融史上 最大の変化をもたらす

2 古閑由佳 ヤフー株式会社 決済金融カンパニープロデュース本部長
技術による安全・安心と、さらなる付加価値

3 岩下直行 日本銀行金融機構局 金融高度化センター長
金融機関こそフィンテックに学んで挑戦を

4 太田 純 三井住友銀行 取締役兼専務執行役員
本丸のBtoBで革新を起こす

5 森下哲朗 上智大学法科大学院 教授
産官学の協力、技術と法の対話が重要

Ⅱ フィンテックを知る
第1回 個人と中小向け金融に変化
第2回 安全なクラウドが後押し
第3回 電子決済と融資が収益源
第4回 膨大な顧客情報、瞬時に分析
第5回 サイバー犯罪の懸念は
第6回 利用者側の安全意識低く
第7回 銀行、新技術活用を模索
第8回 米英、政策的に後押し
第9回 縦割り規制の見直しを
第10回 人材育成や国際戦略 課題に

初出
Ⅰ わたしの構想「金融大変革、FinTech」
NIRAわたしの構想No.15「金融大変革、FinTech」2015年9月発行

Ⅱ フィンテックを知る
日本経済新聞朝刊「ゼミナール」2015年11月20日~ 12 月3日掲載
執筆 : 林祐司(NIRA主任研究員)

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