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研究報告書・出版物

山梨県における健康サービス提供による地域の活性化~八ヶ岳南麓地域の取り組みを中心として~

NIRA委託研究報告書0706 2007/12発行
総合研究開発機構  発行

 本報告は、『地方の魅力づくりとその活用』ならびに『地域雇用拡大への新たな取り組み』をテーマに、 全国5機関のシンクタンクに委託して実施した事例調査のうちの一つ「地域内資源の融合による健康サービス産業振興モデルの研究」 の研究成果である。
 少子高齢化、人口減少社会が進行している中、医療・介護からその予防へどう転換するかは、 個人にとっても地域社会にとっても重要な課題である。本研究は、山梨県南麓地域の地域資源である水と温泉、高原気候、森林環境等を活かした 「健康ツーリズム」等に対する各地での取り組みを調べ、健康サービス産業の振興方策を検討することを目的として実施された。
 具体的には、
○ 水中運動による健康づくり(「健康プラザ」富士河口湖町)
○ 森林空間を活用した健康プログラムの提供(「森療時間」(財)キープ協会)(「増富の湯」(財)みずがき山ふるさと振興財団)
等の事例に基づき、健康サービスが事業として成立する条件や課題について整理した。また、今後、 健康サービスをさらに充実させるための課題等について展望した。

要約
はじめに
第1章 山梨県の産業動向と産業政策
第2章 地域資源の特徴と健康サービス提供機関
第3章 八ヶ岳南麓地域における健康サービス
第4章 まとめ

研究実施機関:(財)山梨総合研究所
2007年12月25日発行、A4版・86ページ

 

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