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    NIRA総研メールマガジン
 (Vol.164/2019年1月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを2件公表しました。

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◆オピニオンペーパーNo.41
「財政と金融の協調-緩和長期化のもとでのリスクと意義を考察する」
 財政政策と金融政策には二つのスキーム、すなわち、①金融政策が財政政策
を支配する、適切なスキームと、②財政政策が金融政策を支配する、大惨事に
至るスキームがあり、①から②へ移行する境界点が存在することを、シミュレ
ーションによって示しています。
 現在の財政と金融の政策協調は「財政規律を遵守する政府」と「物価安定を
目指す独立した中央銀行」を基礎として成立しており適切なスキームだが、今
後、枠組みが変更されれば、状況は一変するリスクをはらんでいることを忘れ
てはならない、と指摘しています。

<著者>
宮尾 龍蔵   東京大学大学院経済学研究科 教授

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n190131_914.html


◆オピニオンペーパーNo.42
「キャッシュレス社会に向けて何をすべきか-消費者の決済実態分析を踏まえて」
 キャッシュレス社会に向け、個人消費決済の実態把握の重要性を筆者は指摘
しています。NIRA総研の調査では、高所得者ほどキャッシュレスが浸透し、
低所得者ほど現金支払いを嗜好することが分かりました。公的サービスのキャ
ッシュレス化など、より多くの人がキャッシュレス決済を利用できる施策が必
要であると論じています。

<著者>
翁 百合   NIRA総研 理事/日本総合研究所 理事長

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n190201_916.html


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