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    NIRA総研メールマガジン
 (Vol.163/2018年12月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを1件公表しました。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。

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◆オピニオンペーパーNo.40「ポピュリズムを招く新しい『政治的疎外』の時代」
 世界各国で反既成政治の潮流が強まっています。その共通要因として、グロ
ーバル化や技術革新による「政治的疎外」感が、既成政治への不信につながっ
ていると、著者は説明しています。公債残高や少子高齢化等の深刻な課題を抱
える日本でも、ポピュリズムは対岸の火事ではないと、警鐘を鳴らしています。

<著者>
谷口 将紀   NIRA総研 理事/東京大学大学院法学政治学研究科 教授

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n181225_911.html


◆わたしの構想No.39「ビッグデータ本格活用へ」
 ビッグデータの利活用について、理念が先行しがちですが、本格的な議論の
ためには、まずはその実態を正確に把握することが重要です。本稿で識者は、
個別では収集が困難なデータの取引と、取引業者の信頼性を守る制度整備の必
要性について説明。また、デジタル経済に向け法整備を急ぐドイツの状況も紹
介されています。

※本号は、NIRA総研・ドイツ日本研究所共催の「ビッグデータ」ワークショッ
 プ(2018年11月1日、カリフォルニア大学サンディエゴ校&マックス・プラ
 ンク・イノベーション・競争研究所協賛)での発表をもとに作成されました。

<企画>
柳川 範之   NIRA総研 理事/東京大学大学院経済学研究科 教授
<識者>
中村  潤   芝浦工業大学工学マネジメント研究科 教授
眞野  浩   エブリセンスジャパン株式会社 代表取締役最高技術責任者
トリスタン・チョン
        西安交通リバプール大学 蘇州国際ビジネススクール
        ビッグデータ分析研究所 副所長 
北川 拓也   楽天株式会社 執行役員 CDO
ディートマー・ハーホフ
        マックス・プランク・イノベーション・競争研究所 所長

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n181225_913.html


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