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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.159/2018年8月号)
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TOPICS
 ▼「中核層の時代に向けて」動画を公開しました。
 ▼書籍『ポピュリズムの本質―「政治的疎外」を克服できるか』9月10日発売です。
 ▼書籍『地方創生のための構造改革 ―独自の優位性を生かす戦略を』発売中です。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。

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◆「中核層の時代に向けて」動画公開
 少子高齢化や財政危機など、日本社会は大きな課題に直面しています。過去の
成功モデルを脱却し、これからの日本を支える上で重要になるのが「中核層」で
す。経済的な観点で捉えられてきた中間層ではなく、主体的に人生を選び、地域
社会に貢献する中核層。アニメーションを用いてわかりやすく解説しています。
公式サイトトップページよりご覧ください:http://www.nira.or.jp/

<出演>
牛尾 治朗  NIRA総研 会長/ウシオ電機 会長
宇野 重規  NIRA総研 理事/東京大学 教授
谷口 将紀  NIRA総研 理事/東京大学大学院法学政治学研究科 教授


◆書籍『ポピュリズムの本質―「政治的疎外」を克服できるか』(中央公論新社)9月10日発売!
 近年、欧米各国でポピュリスト政党の動向が注目されています。本書では、
第一線の専門家が、政治的疎外をキーワードにアメリカやドイツなどの先進諸
国の状況を詳しく解説しています。グローバル化や第4次産業革命の例外では
ない日本への示唆に富み、民主主義の在り方を捉え直す契機となる内容です。

<編著者>
谷口 将紀  NIRA総研理事/東京大学大学院法学政治学研究科 教授
水島 治郎  千葉大学法政経学部 教授
<著者>
小舘 尚文  アイルランド国立大学ダブリン校社会科学・法学部 専任講師
飯田連太郎  在米日本大使館 専門調査員
野中 尚人  学習院大学法学部 教授
http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n180827_903.html

※ご購入は、お近くの書店、またはネット書店にてご注文下さい。
 ただいま予約受付中です。
 定価:2000円+税、ISBN978-4-12-005113-5
 ネット書店でのご購入はこちら→ http://www.chuko.co.jp/tanko/2018/09/005113.html


◆書籍『地方創生のための構造改革 ―独自の優位性を生かす戦略を』(時事通信出版局)発売中
 持続的な地方創生の実現は、日本にとって大きな政策課題です。共編者の
八田達夫氏は、地方が優位性を持つ産業の成長を限定している制度的障害を
取り除く、構造改革が有効と述べています。地方創生を効果的に推進する構
造改革とは何か、主要な論点と今後の方向性を、各分野の第一線の研究者が
明らかにしています。

<共編者>
八田 達夫  アジア成長研究所 理事長/NIRA総研 評議員
NIRA総合研究開発機構

執筆者は八田達夫ほか17名

※ご購入は、お近くの書店、またはネット書店にてお早めにご注文下さい。
 定価:2000円+税、ISBN978-4-7887-1583-7 C0031
 ご購入はこちらから→ http://book.jiji.com/books/publish/p/v/1054

※本書は、SPACE NIRA(http://www.spacenira.com/)第1集の成果物です。


◆わたしの構想No.37「IT大国中国の前進」
 急速にIT先進国へと変貌を遂げる中国。その要因として識者は、中国の圧倒
的な人的資源や資金力、企業の社会実験を許容する政府の姿勢などを指摘して
います。今後、海外進出で増大する摩擦や、生産の独自性などに課題を残す一
方、中国から革新技術が生まれ、世界の標準化を主導する可能性があることが
語られています。

<企画>
東 和浩   NIRA総研 理事
       /株式会社りそなホールディングス 取締役兼代表執行役社長
<識者>
伊藤 亜聖  東京大学社会科学研究所 准教授
高口 康太  ジャーナリスト
関  志雄  株式会社野村資本市場研究所 シニアフェロー
林  幸秀  国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 上席フェロー
岡野 寿彦  株式会社NTTデータ経営研究所 シニアスペシャリスト
http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n180810_899.html


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