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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.156/2018年5月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを2件公表しました。
 ▼NIRA研究報告書「人類文明と人工知能Ⅱ」を公表しました。

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◆オピニオンペーパーNo.37
「中核層が活躍できる社会の構築-個人の尊重と信頼の醸成が鍵-」
 経済社会のグローバル化が進む中で、国や地域を自発的に支える意識を持つ
人々が減少しています。かつてのエリートに限らず、こうした意識を持つ人々
「中核層」に、これからの社会の中核を担うことが期待されています。中核層
が活躍するためにどうすべきか、個人主義の見直しと信頼の醸成をキーワード
に対談をしました。

<著者>
牛尾 治朗 NIRA総研 会長/ウシオ電機 会長
宇野 重規 NIRA総研 理事/東京大学 教授

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n180501_890.html 


◆オピニオンペーパーNo.38
「金融政策はジレンマを乗り越えられるか-均衡利子率の推計から示唆されること-」
 現在の金融政策運営は2%物価安定目標の道半ばであり、さらなる緩和による
副作用への懸念を強める一方で、急な緩和正常化は景気回復の遅れに繋がると
いうジレンマに陥っています。本稿では均衡利子率の推計を通じて、日本経済
の実力は高まっており、今後金融緩和のメリットが増大するという予測を示し
ます。

<著者>
宮尾 龍蔵 東京大学大学院経済学研究科 教授
新谷 元嗣 東京大学先端科学技術研究センター 教授

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n180524_892.html


◆NIRA研究報告書「人類文明と人工知能Ⅱ-近代の成熟と新文明の出現-」
 プラットフォーム化がもたらす課題を、産業、社会、国家の領域ごとに取り
上げています。識者は、日本企業の競争力維持には「経験価値」の追求による
プラットフォーム戦略が重要と主張します。また、新自由主義の歴史に依拠し
つつ、市場がグローバル化する中で、国民国家の役割は今後も強化されるとの
展望を示します。

<著者>
足羽 教史 インクリメントP株式会社 管理部渉外担当部長
鈴木 謙介 関西学院大学社会学部 准教授
山内 康英 多摩大学情報社会学研究所 教授

http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n171225_878.html


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