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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.154/2018年3月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを2件公表しました。

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◆オピニオンペーパーNo.34「人口変動が突きつける日本の将来」
 今後わが国が直面する劇的な高齢化の進行は、社会保障制度に大きな影響を
与えます。本稿で推計をした結果、社会保障給付費の対GDP比が、2016年度
の21.5%から2041年度には24.5%へ上昇することが示されました。これは消
費税率で6%分に相当します。特に介護については、高齢者の中での高齢化が
進行することで、大幅に費用が増加することが見込まれます。

<著者>
森田  朗  津田塾大学総合政策学部 教授
岩本 康志  東京大学大学院経済学研究科 教授
小塩 隆士  一橋大学経済研究所 教授
鈴木  準  大和総研政策調査部長
田宮菜奈子  筑波大学医学医療研究系 教授
       /ヘルスサービス開発研究センター長
福井 唯嗣  京都産業大学経済学部 教授
柳川 範之  NIRA総研 理事/東京大学大学院経済学研究科 教授  

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n180320_885.html


◆オピニオンペーパーNo.35「オープンバンキング時代の銀行業」
 アマゾンなどの巨大IT企業が金融業に参入する中、既存金融機関は「オー
プンバンキング」に活路を見出し、他企業とのAPI連携に意欲を示しています。
本稿では、金融機関は自社の機能やデータを基にしたプラットフォームを構築
し、他企業と共に高付加価値の商品を生み出すエコシステムを形成していくべ
きだ、と提言しています。

<著者>
翁  百合  NIRA総研 理事/日本総合研究所 副理事長

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n180330_886.html


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