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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.152/2018年1月号)
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TOPICS
 ▼コンファレンス「日本の地方創生を巡る構造改革の課題を読み解く」を
  2月5日(月)に開催します。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。
 ▼Voice2月号に「「信頼社会」が人を育てる」が掲載されました。
 ▼研究報告書を1件公表しました。

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◆コンファレンス開催のご案内
-「日本の地方創生を巡る構造改革の課題を読み解く」-
 地方創生の実現は、人口減少、超高齢化に直面する日本にとって最重要課題
です。本コンファレンスでは、地方分権を適切にすすめるための方策や少子化
対策の問題点、そして地方創生のための規制緩和について、第一線で活躍する
3人の識者が議論します。なお、本コンファレンスは上記をテーマとする英文
書籍の出版を記念して行われます。皆様のご参加をお待ちしております。

開催日:2018年2月5日(月) 午後3時00分~4時30分
登壇者:八田達夫氏、中川雅之氏、佐藤主光氏
開催場所:フォーリンプレスセンター・ジャパン(FPCJ)会見室
    [千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンター6階]
言語:日英2か国語(同時通訳つき)
参加費:無料
詳細はこちらから。 http://www.nira.or.jp/omnibus5/201802conf.html


◆わたしの構想No.33「ふるさと納税の新段階」
 導入から10年目を迎えた「ふるさと納税」。返礼品競争や都市の税収流出な
ど課題があるなか、今後どう発展させていくべきでしょうか。識者は、返礼品
を通じて自治体と寄付者との心の絆ができると考えています。その絆を保ち、
継続的に寄付してくれるリピーターを増やすことが自治体にとって肝要です。

<企画>
宇野 重規(NIRA総研 理事)
<識者>
池田 達雄   総務省自治税務局 市町村税課長
田中  良   杉並区長
西川 一誠   福井県知事
黒田 成彦   長崎県平戸市長
三神万里子   ジャーナリスト
*原稿掲載順
※本稿は、月刊誌『Voice』2018年1月号(12月9日発売)に
 掲載された原稿に加筆修正したものです。

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n180110_879.html


◆Voice2月号 Voice40周年記念対談「「信頼社会」が人を育てる」
 『Voice』の創刊40周年を記念し、NIRA総研 牛尾会長と宇野理事が対談し
ました。現在の日本にはエゴイズムに近い個人主義が定着し、閉塞感が漂って
います。これを乗り越えるため、国や地域を自分が支えるという意識を持った
「中核層」の活躍と、彼らが活躍できる「信頼社会」の構築が重要であると議
論しています。

<識者>
牛尾 治朗   NIRA総研 会長
宇野 重規   NIRA総研 理事

https://www.php.co.jp/magazine/voice/


◆NIRA研究報告書「人類文明と人工知能Ⅱ―近代の成熟と新文明の出現―」
 プラットフォーム化がもたらす課題にどう向き合うべきでしょうか。識者は、
競争力を失った日本企業は、「経験価値」の追求により、勢いを盛り返すと主張
しています。また、シェアリングエコノミーによる雇用喪失などの不安に対して、
流動性の増大に対処する社会保障政策が必要になると指摘しています。

足羽 教史   インクリメントP 株式会社管理部 渉外担当部長
鈴木 謙介   関西学院大学社会学部 准教授

http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n171225_878.html



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