利用方法

日本を動かす知をつなぎ、政策課題を論じ、ビジョンを提示するシンクタンク

トップ > メールマガジン > バックナンバー

メールマガジン・バックナンバー

   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.148/2017年9月号)
   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

──────────────────────────────

TOPICS
 ▼書籍『ブロックチェーンの未来-金融、産業、社会はどう変わるのか』が
  発売中です。
 ▼研究報告書を1件公表しました。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。

──────────────────────────────

◆書籍『ブロックチェーンの未来-金融、産業、社会はどう変わるのか』
(日本経済新聞出版社)発売中
 世界的に注目される「ブロックチェーン」は、通貨や金融サービスなど経済
社会の広範な分野で新たなインフラとなりうる技術です。本書では、第一線の
実務家や専門家がブロックチェーンの特徴、応用可能性や課題などをわかりや
すく、包括的に解説しています。用語集もついた充実した内容になっています。

<著者>
翁  百合  日本総合研究所 副理事長/NIRA総研 理事
柳川 範之  東京大学 教授/NIRA総研 理事
岩下 直行  京都大学 教授/前・日本銀行FinTechセンター長
そのほか11名

http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n170927_869.html

※数に限りがありますので、ご購入は、お近くの書店、またはネット書店にて
 お早めにご注文下さい。
 定価:2000円+税、ISBN978-4-532-35736-8 C3033
 ご購入はこちらから→http://www.nikkeibook.com/book_detail/35736/


◆研究報告書「人類文明と人工知能Ⅰ-近代の成熟と新文明の出現-」
 急速に開発が進む「人工知能」。人間と同様な「心」をもつとされる「汎用
人工知能」は、人類とその文明の存続を脅かす可能性があります。本報告書で
は、汎用人工知能の開発をグローバルに禁止する一方、特定の分野で知的にふ
るまう能力を持つ「特化人工知能」とは平和的な共生を目指すべきと主張します。

<著者>
公文 俊平    多摩大学 教授/情報社会学研究所 所長

http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n170831_867.html


◆わたしの構想No.31「ポスト・トゥルースの時代とは」
 イギリスのEU離脱やアメリカのトランプ新大統領誕生など、世界では「ポス
ト・トゥルース」と呼ばれる政治現象が見受けられます。本稿の識者は、その
原因の1つとして、インターネットの普及により自分に近い意見を持つ人ばかり
がつながるようになり社会の分断が顕在化された点を挙げています。

<企画>
谷口 将紀(NIRA総研 理事)
<識者>
今井 貴子    成蹊大学法学部 教授
飯田連太郎    東京大学大学院法学政治学研究科附属
         ビジネスロー・比較法政研究センター 特任研究員
逢坂  巌    駒澤大学法学部 教授
園田 耕司    朝日新聞 政治部記者
古田 大輔    バズフィード・ジャパン 創刊編集長
 ※本稿は、月刊誌『Voice』2017年9月号(8月10日発売)に掲載された
 原稿に加筆修正したものです。

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n170911_868.html


=========================================
▼バックナンバーはこちらから
 http://www.nira.or.jp/magazine/backnumber/index.html

▼本メールマガジンの解除はこちらから
 http://www.nira.or.jp/magazine/change/index.html
=========================================

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 公益財団法人NIRA総合研究開発機構
 E-mail  emag@nira.or.jp (NIRA総研メールマガジン担当)
 ホームページ http://www.nira.or.jp/index.html
 公式Facebook http://www.facebook.com/nira.japan
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
※当メールマガジンでは、ファイルの添付は一切行いません。
 当構を装った不審なメールに注意ください。

このページのトップへ