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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.147/2017年8月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを1件公表しました。
 ▼Voice9月号に「ポスト・トゥルースの時代とは」が掲載されました。

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◆オピニオンペーパーNo.32「二重の政治的疎外をいかに乗り越えるか」
 先進各国で相次ぐ既成政治に対する否定的な動きの奥底には、中間層の不安
定化と政治本流の喪失という「二重の政治的疎外」が潜んでいます。第4次産
業革命やグローバル化の中で、疎外感を深める中間層と政治家に対し、中核層
と政党政治の立て直しという「日本型・2回路制民主政治」を提唱しています。

<著者>
谷口 将紀    NIRA総合研究開発機構 理事/東京大学 教授

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n170810_865.html


◆Voice9月号「ポスト・トゥルースの時代とは」
 8月10日発売の月刊誌『Voice』9月号(PHP研究所)に、NIRA総研理事
谷口将紀(東京大学教授)および5名の識者による論考「ポスト・トゥルース
の時代とは」が掲載されました。
 イギリスのEU離脱やアメリカのトランプ新大統領誕生など、世界では「ポス
ト・トゥルース」と呼ばれる政治現象が見受けられます。本稿の識者は、英米
両国のこの現象について、うそや誇張といったキャンペーンによって導かれた
ものではなく、市民の分断がその根底に潜んでいると主張します。

<企画>
谷口 将紀(NIRA総研 理事)
<識者>
今井 貴子    成蹊大学法学部 教授
飯田連太郎    東京大学大学院法学政治学研究科附属
         ビジネスロー・比較法政研究センター 特任研究員
逢坂  巌    駒澤大学法学部 教授
園田 耕司    朝日新聞 政治部記者
古田 大輔    バズフィード・ジャパン 創刊編集長
※本稿は、NIRA「わたしの構想」シリーズとの連携企画です。

https://www.php.co.jp/magazine/voice/


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