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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.146/2017年7月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを1件公表しました。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。

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◆オピニオンペーパーNo.31「デジタライゼーション時代に求められる人材育成」
 デジタル化により労働が機械に代替されていくなか、人間に求められるのは、
機械が苦手とする「意味を理解しながら読める」能力です。本稿では、AIレベ
ルの「読解力」程度の能力しか身につけていない中高生が少なからずいること
を指摘しています。この実態を受け、教科書や新聞などの文章を正しく読む力
が身につくよう、AI時代に向けた教育改革が急務であると主張します。

<著者>
新井 紀子    国立情報学研究所情報社会相関研究系 教授
尾崎 幸謙    筑波大学大学院ビジネス科学研究科 准教授

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n170705_862.html


◆わたしの構想No.30「分岐点を迎える超高齢社会」
 超高齢社会を迎えるにあたり、高齢者の自立を支える医療や介護の在り方、
その負担について考えなければなりません。識者は、24時間対応の介護・看護
体制のもと在宅医療が自立に繋がると主張します。他方、認知症の人を家族や
地域で支えるのは限界があるため、施設でのケアが必要という指摘もあります。

<企画>
柳川 範之(NIRA総研理事)
<識者>
辻  哲夫    東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授
橋本 泰子    大正大学 名誉教授
鳥羽 研二    国立長寿医療研究センター 理事長
喜連川 優    国立情報学研究所 所長/東京大学生産技術研究所 教授
小野崎耕平    日本医療政策機構 理事
*原稿掲載順
 ※本稿は、月刊誌『Voice』2017年7月号(6月10日発売)に掲載された
 原稿に加筆修正したものです。

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n170710_863.html


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