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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.145/2017年6月号)
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TOPICS
 ▼Voice7月号に「分岐点を迎える超高齢社会」が掲載されました。

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◆Voice7月号「分岐点を迎える超高齢社会」
 6月10日発売の月刊誌『Voice』7月号(PHP研究所)に、NIRA総研理事
柳川範之(東京大学教授)および5名の識者による論考「分岐点を迎える超
高齢社会」が掲載されました。
高齢者に対する医療や介護はどうあるべきか、国民全体の議論が肝要です。
識者は、「治す医療」から、回復期や介護家族のケアなどを含めた「治し支
える医療」への転換が必要と主張します。一方、医療だけでなく、生活習慣
やまちづくりなど、健康をつくるための総合的な政策が重要と指摘する識者
もいます。

<企画>
柳川 範之(NIRA総研理事)
<識者>
辻  哲夫    東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授
橋本 泰子    大正大学 名誉教授
鳥羽 研二    国立長寿医療研究センター 理事長
喜連川 優    国立情報学研究所 所長/東京大学生産技術研究所 教授
小野崎耕平    日本医療政策機構 理事
*原稿掲載順
※本稿は、NIRA「わたしの構想」シリーズとの連携企画です。

https://www.php.co.jp/magazine/voice/

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