利用方法

日本を動かす知をつなぎ、政策課題を論じ、ビジョンを提示するシンクタンク

トップ > メールマガジン > バックナンバー

メールマガジン・バックナンバー

   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.144/2017年5月号)
   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

──────────────────────────────

TOPICS
 ▼わたしの構想を1件公表しました。
 ▼オピニオンペーパーを1件公表しました。

──────────────────────────────

◆わたしの構想No.29「トランポノミクスと日本」
 トランポノミクスは、世界にどのような影響を与えるのでしょうか。そして、
日本はどう対応すべきでしょうか。本稿の識者は、減税による経済活性化の効果
に懐疑的です。また、日米間の経済対話において為替が交渉の議題にならないよ
う、その協議内容を公開すべきと主張します。

<企画>
翁  百合(NIRA総研理事)
<識者>
グレン・ハバード コロンビア大学大学院ビジネススクール 校長
吉川  洋    立正大学経済学部 教授
木村 福成    慶應義塾大学経済学部 教授
橘川 武郎    東京理科大学大学院イノベーション研究科 教授
岡本 行夫    株式会社岡本アソシエイツ 代表
*原稿掲載順
 ※本稿は、月刊誌『Voice』2017年5月号(4月10日発売)に掲載された
 原稿に加筆修正したものです。

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n170510_849.html


◆オピニオンペーパーNo.30「財政・金融政策運営をセットで分析する意義」
 消費と物価が伸び悩むなか、柔軟な財政政策運営を活用する「シムズ提案」が
注目を集めています。本稿では、その提案が依拠する「物価水準の財政理論」を
取りあげ、「財政規律を欠く政府」と「政府とは独立に行動する中央銀行」とい
う政策レジームが前提であることを述べています。

<著者>
宮尾 龍蔵    東京大学 教授

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n170525_854.html

=========================================
▼バックナンバーはこちらから
 http://www.nira.or.jp/magazine/backnumber/index.html

▼本メールマガジンの解除はこちらから
 http://www.nira.or.jp/magazine/change/index.html
=========================================

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 公益財団法人NIRA総合研究開発機構
 E-mail  emag@nira.or.jp (NIRA総研メールマガジン担当)
 ホームページ http://www.nira.or.jp/index.html
 公式Facebook http://www.facebook.com/nira.japan
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
※当メールマガジンでは、ファイルの添付は一切行いません。
 当構を装った不審なメールに注意ください。

このページのトップへ