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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.143/2017年4月号)
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TOPICS
 ▼書籍『わたしの構想Ⅱ-中核層へのメッセージ』を発行しました。
 ▼書籍『hints-課題「解決」先進国をめざせ』を発行しました。
 ▼中央公論5月号に「二重の政治的疎外をいかに乗り越えるか」が掲載されました。
 ▼Voice5月号に「『米国第一主義』は何をもたらすのか」が掲載されました。
 ▼英国政府科学局レポート2本(日本語版監修)を公表しました。

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◆書籍『hints-課題「解決」先進国をめざせ』発売中
 社会保障費の増大により、財政状況が一層深刻化している日本。本書では、
イギリス、オランダ、ドイツなど先進国の課題解決事例を第一線の研究者がわ
かりやすく解説し、日本が課題「解決」先進国になるためのヒントを提示して
います。また、今年の欧州選挙の状況の理解も深まる一冊となっています。

<著者>
谷口 将紀(監修) 東京大学大学院法学政治学研究科 教授/NIRA総研理事
水島 治郎    千葉大学法政経学部 教授
牛尾 治朗    NIRA総研会長
平島 健司    東京大学社会科学研究所 教授
菅沼  隆    立教大学経済学部 教授
岩崎美紀子    筑波大学大学院人文社会科学研究科 教授
若松 邦弘    東京外国語大学大学院総合国際学研究院 教授

※数に限りがありますので、ご購入は、お近くの書店、またはネット書店にて
 お早めにご注文下さい。
 定価:900円+税、ISBN978-4-7887-1516-5 C1030
 ご購入はこちらから→http://book.jiji.com/books/publish/p/v/938


◆書籍『日本の課題を読み解く わたしの構想Ⅱ-中核層へのメッセージ』発売中
  第一弾に続き、「わたしの構想」シリーズを書籍化しました!
本書では、働き方の変革など現代社会を取り巻く重要な課題について、各課題
5人の識者の異なる見解をわかりやすく凝縮して伝えています。多様な考えに
ふれながら、「6人目の識者」として自分なりの考えを膨らませてみてください。

※数に限りがありますので、ご購入は、お近くの書店、またはネット書店にて
 お早めにご注文下さい。
 定価:900円+税、ISBN978-4-7887-1515-8 C1030
 ご購入はこちらから→ http://ur0.link/D3Sx


◆中央公論5月号「二重の政治的疎外をいかに乗り越えるか」
 4月10日発売の月刊誌『中央公論』5月号(中央公論新社)に、NIRA総研理事
谷口将紀(東京大学教授)による論考「二重の政治的疎外をいかに乗り越えるか」
が掲載されました。
本稿では、グローバル化や第4次産業革命により、産業社会の主役であった人びと
は不安定になり、さらに政治家は彼らを導く道筋を示せていないと指摘します。
この「疎外」からの脱却には、主体的に自らの人生と社会に向き合う「中核層」
の活躍と、政党政治の立て直しが不可欠と主張します。

http://www.chuko.co.jp/chuokoron/newest_issue/


◆Voice5月号「『米国第一主義』は何をもたらすのか」
 4月10日発売の月刊誌『Voice』5月号(PHP研究所)に、NIRA総研理事
翁百合(日本総合研究所副理事長)および5名の識者による論考「『米国第一
主義』は何をもたらすのか」が掲載されました。
トランプ政権が掲げる「米国第一主義」は、どのような影響を及ぼすのでしょ
うか。識者は、国境税の導入など、国際貿易ルールの軽視は世界経済に負の効
果を与えると指摘します。一方、日本が環境保全などの「国際公共財」を守る
役割を担い、国のフロンティアを広げる好機と主張する識者もいます。

<企画>
翁  百合(NIRA総研理事)
<識者>
グレン・ハバード コロンビア大学大学院ビジネススクール 校長
吉川  洋    立正大学経済学部 教授
木村 福成    慶應義塾大学経済学部 教授
橘川 武郎    東京理科大学大学院イノベーション研究科 教授
岡本 行夫    株式会社岡本アソシエイツ 代表
*原稿掲載順
※本稿は、NIRA「わたしの構想」シリーズとの連携企画です。

https://www.php.co.jp/magazine/voice/


◆英国政府科学局レポート2本 日本語版監修
 英国政府科学局レポートの日本語版をNIRA総研の監修により公表しました。
一つは、金融とITの融合であるFinTechの展望をまとめています。もう一つは、
分散型元帳技術と呼ばれるブロックチェーンに関するもので、金融を含む様々
な分野の公的および民間サービスを発展させる可能性について紹介しています。
本報告書では、世界の牽引役を目指す英国の取り組みを提示しています。

『FinTechの将来 金融技術の世界的リーダーとしての英国』
http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n170327_844.html

『分散型元帳技術:ブロックチェーンを超えた応用の可能性』
http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n170327_845.html

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